【TECH×GAME COLLEGE#27】HTML5で「重い」問題をクリアしてリッチなゲームを作る

概要

ゲームエンジニアに特化した勉強会「TECH x GAME COLLEGE」の今回のテーマは、HTML5のゲーム制作において、必ずといっていいほど直面する「重い」問題。エンジニアにとってこの頭の痛い問題をいかに解決するのか。株式会社ノックノートの岡山知弘氏にご登壇いただき、今話題の HTML5 ゲームを作るにあたって、いかに JavaScript で「リッチ」なゲーム作りながら「重い」問題を解決していくか、テクニカルなお話しをしていただきます!

HTML5で「重い」問題をクリアしてリッチなゲームを作る

まず本勉強会の前提として、下記の技術を前提にお話しをします。

  • WebGL を前提とします
  • 言語は JavaScript でゴリゴリ作る話です
  • emscripten とか、WebGL2.0 とか、Unity から出力云々ではありません

HTML5でリッチなゲーム制作をしようとすると、必ず直面する「重い」問題。一言に「重い」といっても様々な原因が考えられます。
今回は、この「重い」問題を解決するために、情報の整理の方法から問題の原因となる「CPU」「GPU」「メモリ」に分けて具体的な解決方法をお話ししますので、皆様の開発の一助となれば幸いです。

重い問題を解決していく

  • 細かい調査を行う前に情報を整理する
  • 描画とアップデートの比率に注意する

CPUの負荷改善

  • JavaScriptがどのようにしてコンパイルされ、実行されるのか?
  • 重たい処理をプロファイラで特定し、無駄な処理/重たい処理を省いていく、他

GPUの負荷改善

  • DrawCallをへらす具体的な手法について、他

メモリの負荷改善

  • ブラウザは DOM や JavaScript のメモリ管理をどのようにして行っているのか?
  • メモリリークの原因を特定する、他

更に改善していく

  • JITコンパイラに優しいコードを書く、他

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