【TECH×GAME COLLEGE#31】ゲームとエンジニアの長寿の秘訣

概要

ゲームエンジニアに特化した勉強会「TECH x GAME COLLEGE」の今回のテーマは、エンジニアのキャリアをテーマに、株式会社アダコテックの柿崎貴也氏に登壇していただきます。

柿崎氏はヤマハ株式会社、株式会社アカツキを経て、現在株式会社アダコテックのテックリードとして活躍されている「情熱プログラマー」です(Wantedlyより)。そんな第一線で活躍されている柿崎氏が、「長寿」をキーワードにお話しいただきます。前半は、アカツキ時代において長くユーザーに愛されるゲーム運営の秘訣について、後半はエンジニアとして「錆びない」キャリアの積み上げ方など、エンジニアのキャリアとして何をどうチョイスしていくべきなのか、柿崎氏の経験を通して得た知見をお伝えします。

時代と共に役割が変わり、日々新しい知識と技術が求められる「エンジニア」という職種。長く職業エンジニアとして必要とされるには、短期的な視点ではなく、長期的視野に立った知見を参加者の皆様と共有できれば幸いです。

登壇セッション概要

前後半に分けて、スマートフォンゲームとそこで働くエンジニアが長く生きるためのお話をします。

登壇セッショントピック(当日変更となる可能性がございます)

【前半】

前半はスマートフォンゲームの長期運営の話をします。

これまで長期運用に関しては主に企画の側面で語られることはありましたが、技術の側面で語られることはあまりなかったかと思います。そこで私の4年半の経験をもとに長期運営に必要となる技術的要素をお話ししたいと思います。

【後半】

後半はエンジニアとしてのキャリアのお話をしたいと思います。

「プログラマー35歳定年説」はよく聞く話ですが、実際はゲーム業界でも40歳を超えてエンジニアとして活躍していらっしゃる方もたくさんいます。私は37歳になりましたが、現役を続けています。では35歳で限界を迎える人とそうでない人にどのような違いがあるか、これからその年齢を迎える方へどういう準備を進めるべきかお話ししたいと思います。

お申し込みはこちらから。