【TECH×GAME COLLEGE#33】分析プロジェクト失敗の予感!7つのフラグ

概要

ゲームエンジニアに特化した勉強会「TECH x GAME COLLEGE」の第33回のテーマは、ソーシャルゲームにおけるデータ分析をテーマに、株式会社gumiの斎藤大輔氏に登壇していただきます。

斎藤氏は株式会社gumi の Studio FgGにおいて、ソーシャルゲームのデータ分析を行う解析チームを率いる分析のプロフェッショナルです。データ分析チームは、データを分析するだけで終わりではなく、その結果をプロジェクトの運営チームにフィードバックして、運営チームの意思決定を支援したり、その分析データが本当に求められているものなのかを常に検証する必要があります。

今回は、ソーシャルゲーム業界を始め、様々な業種で分析畑を歩んでこられた斎藤氏に、「失敗した経験」から分析業務における問題点、陥りやすいポイントなどを解説していただき、参加者の皆様と新しい知見を共有できれば幸いです。

登壇セッション概要

ソーシャルゲームにおけるデータ分析チームの役割についてお話しします。

登壇セッショントピック(当日変更となる可能性がございます)

ソーシャルゲーム事業におけるデータ分析チームの役割は、プロジェクトの運営支援、意思決定支援。
次いではプロジェクト内外の関係者に数字に基づいた共通認識を提供することにあります。
gumiでは2019年からデータ分析の体制を再編し、「誰ガ為のアルケミスト」「FFBE幻影戦争」などのヒットタイトルにスピード感ある分析サービスを提供中です。

今回は、ゲーム、EC、ウェブマーケティングなど様々な企業を分析職で渡り歩いてきた私が、データ分析の体制やインフラを整備するうえで陥りがちなバッドケースをもとに、結果実際どうなるのか、なにが間違っていたのか、どう進めるのが妥当なのかを、gumi における最新の取り組みも交え、紹介します。

7つのフラグ(予定)

「ログはなんでもとってるぞ!」
「まずKPIを決めよう!」
「専門家を連れてこよう!」
「BIツール、導入するぞ!」
「どれが本当のDAUなんだ?」
「その数値、出す必要あるの?」
「みんなでSQLを勉強しよう!」

こんな悩みにオススメ

  • データ分析を始めたいが、どこから手をつけたらいいか
  • とりあえず分析してみているが、ニーズに対応しきれていない気がする

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